『靴下は履きません。』

ヴィレッジ不動産がプロデュースしたコンセプトアパートメント、シャングリラハウス。
こちらのルームのコンセプトは、「ビジネス」。
より詳しく説明すると、「トレンディドラマ」の時代のビジネスシーンと言えばいいだろうか。

W浅野に石田純一。山口智子。ロン毛の頃の江口洋介。バブル。好景気。億ション。ヤッピー(死語)。
いやー、あの頃はみんな浮かれてたよねえ。みんなオシャレだったよねえ。
…って、僕はまだ赤ちゃんだったけどね。ネットにそうやって書いてあったから。
だから、このルームは自分的には、知らない時代へのタイムスリップみたいな感じ。
さぁ、20年前の日本に足を踏み入れてみよう。

フローリングは玄関から、見渡す限りのブラック。
おしゃれなビルのビジネス・オフィスみたい。アーバン。

冬は少しひんやりするけど、夏はちょうどいいよ。
ここは、このままフローリングのまま過ごすのが正解かな。
ワンルームだけど、一人で住む分には十分な広さ。キッチンも冷蔵庫もあるし。
この部屋は、昼より夜のほうが雰囲気が出るね。
なにせ、インテリアに光モノが多いからね。
このインテリアはヴィレッジ不動産のプロデュース。入居した時点で、自分のモノだ。

壁に架かるのは、大きなデジタルクロック。
これ、チョー存在感ある。ブルーのLEDライトがピカピカしてて、プラネタリウムみたいなんだ。アーバン。

ピンクのキラキラしたインテリアライトも、イイ味出してるよね。
灯りがゆらゆらしてて、いかにもバブルっぼくてさ。アーバン。

ポスターはもろ、都会の夜景。アーバン。

あと、小物の文具セットには笑った。
なんでこれチョイスしたの?って思ったけど、コンセプトが「ビジネス」だからね。
ぱっと見、でかくてレトロなキーボードにしか見えないんだけど。
ステープラーとかクリップケースとかはよく使うから、確かにベンリだよね。

時代が一周して、こういった派手シンプルなインテリアが逆に新鮮だったりする。
シンプルな分、自分でカスタマイズする楽しみもあるよ。
で、ここに住んでると、トレンディドラマの世界に浸りたくなってきた。
で、テキトーにDVDレンタルしたんだよ。
そしたら、武田鉄矢がトラックの前に飛び出して「僕は死にまっしぇん!」だって…ワラ。

んー、昔のドラマって何でもアリだったんだな…。

それはともかく(笑)。
こんな部屋、住んでみたくない?

エリアから探す
沿線から探す